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世知辛い昨今ホントにタナボタはあるのか?プチタナボタ、反タナボタ、非タナボタ、タナボタイズム、タナボタライフを考察
昨日は中学の同窓会だった。
4年に一度のオリンピックイヤーにやっているもので
もう6回目ほどだろうか。
毎回、一次回からは出られることはなく
今回は午後6時から始まった三次会に出席した。
なに、毎月の飲み会メンバーのみが集まっているだけで
新規参入者は一人もいない。
歳をとると非日常的な時間を取れないのか
付き合いが面倒くさいのか・・・。
いつものメンバーでくだをまく。
考えるに僕のような客商売をしていない輩は
一日に会話する人数はたかが知れていて
歳をとればとるだけ非日常人と
喋ることが鬱陶しいのかも知れない。
飲み会メンバーの一人が一言。
「四年後まで生きてるかな?」
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「人生はこういうもんです。
しっかり努力して一生懸命仕事をしても
得られるものは、ほどほどです。
人生に過大な期待はしないようにしましょう。」

小学校から大学までそう言ってくれた先生に
めぐり合わなかった。

社会に出てはじめて
人生経験を積まれたある意味勝ち組の人たちは
こう感想を漏らします。

そうじゃない大人たちは
今を生きるのに精いっぱいで
人生を振り返る余裕もありません。

やはり人生ってのはこういうもんです。
Something Great は私たちを公平には
創っておりません。
20120415 心変わり
なに、本のことである。

この前までは湊かなえ、和田竜
ちょっと前までは奥田英朗、東野圭吾。
もう少し前は、井沢元彦、竹内久美子。
今は、池井戸潤、有川浩である。

ジャンルがバラバラやね。
内容が若者対象になってきてるし。

思えば高校のときに読んだ
筒井康隆大先生の「馬の首風雲録」に始まり
小松左京、星新一、豊田有恒、半村良と
SF本を読み漁り
司馬遼太郎の「竜馬が行く」にかぶれ
江戸川乱歩にはまり
松本清張で人間不信になった。

本はあれやね。人を豊かにもするし
人の無力さも教えてくれるよね。
昨日、墓掃除に行ってきた。
親父が入って5年以上が経つ。

墓所のそこらかしこに桜の木(結構デカイ)が
あるのだが、どの木もまだつぼみがほころんでいない。

例年この時期桜の花びらでピンクの絨毯が出来ているのだが
代わりに見たこともない草がはびこっていた。

引っ張ると投網のようにズルズル放射線状に広がる。
根は深くないので、それこそ一網打尽というやつ。
一気に引っこ抜いた。

昨日暖かさがやってきたと思ったら
今日はまた肌寒い。
ダウンも暖房器具も終えない。
かんべんしてよ。チャーリーブラウンっていう感じ。
23年度の末日がどしゃ降りとは
1年間を象徴しているようですね。

結局、個人的にも日本にしても良くなっていくことが
なかったですねぇ。

雨降って地固まる。
希望の虹は架かるんでしょうか。

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